教育機関・自治体・企業研修 向けプログラム

「AIと共に書く」体験が、
これからのリテラシー教育になる。

生成AIの仕組みを「使いながら学ぶ」実践型ワークショップ。
参加者はYAML設定を編集するだけで、挿絵付きの小説を自動生成。
プログラミング知識は不要。完成作品はWebでその場で公開。

📎 プログラミング不要 🏫 1コマ90分で実施可能 🔒 外部API不使用・個人情報送信なし 📖 成果物:挿絵付きWeb小説
完全ローカル実行(クラウド不要) 生徒の個人情報は外部送信されません 文部科学省「情報活用能力」に対応
BACKGROUND
AI教育の現場が抱える3つの課題
課題 01
「AIは便利」で止まっている
ChatGPTの紹介だけでは「使う」体験にならない。仕組みの理解も、創造的活用の実感も得られないまま授業が終わる。
課題 02
個人情報・著作権のリスク
外部APIを使う授業は、生徒の入力データが学習に利用される懸念がある。GIGAスクール端末のポリシーとも衝突しやすい。
課題 03
「成果物」が残らない
座学では記憶に残りにくい。参加者が「自分の作品」を持ち帰れる体験設計でなければ、学びは定着しない。
PROGRAM
NovelForge Education が
3つの課題を同時に解決します
参加者がYAMLファイルを編集するだけで、AIが挿絵付きの小説を自動生成。完成作品はその場でWebに公開。「つくる」体験を通じて、AIリテラシーと創造性を同時に育む。
  • 完全ローカル実行 — 外部APIを一切使用しません。生徒・参加者の入力データは施設内ネットワークから一歩も出ません。
  • プログラミング不要 — YAMLの「穴埋め」でキャラクター設定・世界観を定義。テンプレート付きで、小学校高学年から参加可能。
  • 持ち帰れる成果物 — 挿絵付きWeb小説が自動生成され、URLで共有可能。参加者は「自分の作品」を家族や友人に見せられます。
  • AIの仕組みを体感 — プロンプト設計→生成→品質チェック→修正の工程を通じて、AI活用の実践力が身につきます。

PROGRAM PLANS

基本プラン
標準プラン
発展プラン
対象中学〜高校・企業研修
所要時間90分 × 1コマ
参加人数10〜30名
成果物3章構成の短編小説
必要設備GPU搭載PC 1台 + WiFi
💡 もっとも手軽なプラン。「AIとは何か」を体験するための入門編。
対象高校・大学・企業研修
所要時間90分 × 3コマ
参加人数10〜30名
成果物10章構成の長編小説(挿絵付き)
追加内容プロンプト設計・品質改善演習
💡 AI活用の実践力を鍛えるメインプラン。プロンプトの書き方による品質差を体験。
対象大学・専門学校・企業
所要時間半日〜2日間
参加人数5〜20名
成果物オリジナルIP作品 + 続編
追加内容パイプライン構築・カスタマイズ実習
💡 技術者・クリエイター育成向け。AIパイプラインの設計思想まで踏み込む上級編。
WORKSHOP FLOW
ワークショップの流れ(90分の場合)
講義は最小限。手を動かす時間を最大化する設計です。
15分
🎤
導入講義
AIの仕組みを簡潔に解説。「プロンプトとは何か」を5分で理解。
30分
📝
設定作成
テンプレートに沿ってYAML編集。キャラ・世界観・章構成を穴埋め。
30分
🤖
AI生成+修正
パイプライン実行。生成結果を確認し、プロンプトを改善して再生成。
15分
📖
発表・振り返り
完成作品をWeb公開。互いの作品を読み合い、AI活用の気づきを共有。
LEARNING OUTCOMES
参加者が得られるもの
単なる「AIツールの使い方」ではなく、情報活用能力・創造力・批判的思考力を育みます。
🧠
AIリテラシーの実践的理解
プロンプト設計→生成→品質チェック→改善のサイクルを体験。「AIに何ができて、何ができないか」を肌で理解。
✍️
創造性と表現力
世界観の構築、キャラクターの設計、物語の構成——AIを道具として使いこなしながら、自分の創造力を発揮する体験。
🔍
批判的思考力
AI生成物の品質を評価し、「何がおかしいか」「どう改善するか」を考える力。著作権・倫理的課題への理解。
持ち帰れる「自分の作品」
挿絵付きのWeb小説が完成し、URLで世界中に公開できます。家族や友人に見せられる、具体的な学びの成果。
TARGET AUDIENCE
導入対象
🏫
教育機関(中学・高校・大学)
情報科、総合的な学習の時間、探究学習、文芸部活動などに。GIGAスクール端末のポリシーに抵触しないローカル実行。
導入例:高校情報科「AI活用と創造性」全3回・90分×3コマ
🏛️
自治体・公共施設
図書館、公民館、生涯学習センターでの「AI×創作」体験講座に。高齢者から小学生まで幅広い年齢層に対応。
導入例:市立図書館「親子で作るAI絵本」ワークショップ・90分
🏢
企業研修
DX研修、AI活用研修の実践パートとして。座学だけでは得られない「AIと協働する」感覚を短時間で体験。
導入例:新入社員研修「AI時代の仕事術」半日ワークショップ
SAFETY & RELIABILITY
安全性と信頼性
0件
外部へのデータ送信
完全ローカル実行
¥0
外部API利用料
追加コスト一切なし
OSS
使用モデル
ライセンス面の懸念なし
FAQ
よくあるご質問
必要な設備は何ですか?
NVIDIA GPU搭載PC(RTX 3060以上推奨)が1台あれば実施可能です。参加者はブラウザからWeb UIにアクセスするため、各自の端末はChromebookやタブレットでも構いません。施設内WiFi環境が必要です。GPU搭載PCの貸出・持ち込みについてもご相談いただけます。
GIGAスクール端末で使えますか?
参加者の端末からはブラウザでWeb UIにアクセスするだけなので、GIGAスクール端末の標準ポリシーに抵触しません。AI処理は講師側のGPU搭載PCで行い、外部APIへの通信は一切発生しません。各自治体のポリシーに応じたカスタマイズもご相談ください。
生徒の個人情報は安全ですか?
完全ローカル実行のため、生徒が入力したデータ(キャラ名、物語設定等)は施設内ネットワークから外部に送信されることはありません。生成に使用するAIモデルもローカルに設置されており、クラウドサービスは一切使用しません。
講師派遣は可能ですか?
はい。講師派遣型と、先生方への事前研修型(Train the Trainer)の2パターンに対応しています。オンラインでの実施支援も可能です。詳細はお問い合わせください。
費用はどのくらいですか?
プログラム内容・参加人数・実施回数により異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。予算に応じた柔軟なプラン設計が可能です。公共施設・教育機関向けの特別料金もご用意しています。
不適切な内容が生成される心配は?
教育現場向けに、不適切表現のフィルタリング設定を事前に行います。また、YAML設定のテンプレートを制御することで、参加者が入力できる範囲を適切に制限できます。生成結果は講師側でリアルタイムにモニタリングすることも可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

プログラム資料の送付、ご予算に応じたプラン設計、
オンラインでのデモ実施など、柔軟に対応いたします。

📩 お問い合わせフォーム ✉ admin@wkjp.net にメール
🏫
教育機関の方
カリキュラムへの組込みや課外活動での導入についてご相談ください。
🏛️
自治体・公共施設の方
生涯学習講座やイベント企画としてのプログラム設計をお手伝いします。
🏢
企業研修担当の方
DX研修・AI活用研修の実践パートとしての導入をご提案します。

メールでのお問い合わせ: admin@wkjp.net